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2017年6月 9日 (金)

平成29年6月1日 一般質問書(再質問)

平成2961日 一般質問(再質問)

大綱1の横芝光町公文書管理について

(1) 町における公文書管理の認識を再質問致します。

1、行政の日々の記録文章の中で使わなくなった後に歴史的価値が有りそうなものを選別して公文書として保存・管理する仕組みについての詳細な考え方は?

2、(町長)横芝光町公文書管理でもう一つ思うことが御座います、旧光町横芝町の議事録等の管理ですが、合併後の議事録は

HP上で確認が可能ですが、旧議事録は議会事務局の書庫に有るとの噂は聞き及んでおりますが、いまだ現物を確認しておりません、出来れば、全国屈指の町立横芝光図書館へ蔵書して頂きいつでも閲覧可能な状態にして頂きたいのですが?(合併・空港)

2

まとめ,行政の記録文章は、後に行政が公正に行われていたのか検証するために残す意味合いが大きいと思いますが、例えば加計学園の総理の意向とされた文章が、前事務次官は有、文科省は未確認と回答 このような事例を踏まえ当町の行政記録文章の

徹底した保存管理を希望して次の再質問に進みます。

 

大綱2.人口減少社会への当町の取り組みについて(1)地方創生プラン以外の中期的なプラン等の考えの再質問を致します

1、日本の人口50年後に3割減、

今までの高齢化の認識を更に上回る人口減少の加速化其の上、技術革新の急速進展により多くの仕事が自動化される事など、この困難を克服する為のカギは、何か

まとめ、今から50年前1967年に日本は、人口1億人を突破致しました、今後36年後に日本は2053年に1億人を割り込む人口推計です、50年前の1億と、将来推計の36年先の1億の人口では、65歳以上の割合が40%以上で、上昇続ける平均寿命、生産年齢人口の減少など、横芝光町に当てはめて想いますと出口のないような社会が想像でき非常に恐ろしい限り出すが、この困難を克服するには、私が20143月の一般質問で、女性の社会的地位向上についても質問致しましたが、困難を乗り切るカギは、中高年女性の活用と出生率1.8は通過点で出生率2.07が必要だそうです、未来ある横芝光町の為の対応をお願い致しまして次の再質問に進みます。

3

大綱3町職員の窓口対応について

(1) 行政の窓口対応での個人的サ-ビスの限界の件ですが、

まとめ、実は新聞報道によりますと、柏市の市立病院で、老人ホームに入居していた患者(男性72歳)が昨年12月に病院で診察を受けた後介護タクシーを呼んで帰宅しようとした際に小銭が無かった為窓口で電話連絡を依頼しようとしたが「対応は難しい」と断られ「そうですよね」と言って立去り、その後行方不明になり、後に病院近くの河川敷で遺体が発見され、死因は凍死とのことです。個人要望に応えるのは無理と伝えたで済まされるのでしょうか、丁寧な窓口対応で命が奪われなかったのではないかと悔やまれます。

そんなことから、当町職員の窓口対応でも、

 自分の立場での対応と相手側に立っての対応でその結果が大きく変わります、職員の対応については皆一同に同じ認識を持つよう強く希望いたします。

1

大綱4、横芝光町の未来展望の所感は、

(山田副町長) 1)横芝光町創生総合戦略等のご所見について

芝光町創生総合戦略等の問題点は、ですが

0510日NHKの(視点・論点)の放送で、常滑市副市長 山田朝夫氏は、当時の自治省(現在の総務省)に入省した、いわゆる「キャリア官僚」でした。自治官僚は、入省後の10数年間は、霞が関と地方自治体を行ったり来たりしながら仕事をします。私も、霞が関以外に、いくつかの市町村の職員の方々とも、一緒に仕事をしました。

入省後10年ほどが過ぎ、35歳になった私は、ある問題意識を強く抱くようになりました。一言でいうと、「国も県も市町村も、職員はみんな頑張っているのに、何かズレ

るなあ」ということです。

ズレの原因は、次の3点だと考えたそうです。

1点目は、霞が関の問題です。官僚の仕事は、すごく抽象的です。ほとんどの官僚は、猛烈に忙しくて、現場を見ている暇はありませんから、頭の中と机の上の議論で政策をつくります。

2点目は、自治体側の問題です。国が政策を決めても、それを実施するのは地方自治体、特に市町村です。地域の現場は多様です。市町村は、現場の実態に合わせて、国の政策をアレンジして、もっと自由にやった方がよいのに、当時は、みな委縮して、国の指示通りにやることに甘んじていました。

3点目は、自治体のトップの問題です。自治体の「首長」は「政治家」と「経営者」の2つの側面を持っています。ところが、その仕事ぶりを見ていると、政治家として「会合」や「行事」や「挨拶」に割かれる時間が非常に多いのです。

現実は、役所や住民のマネジメントに割く十分な時間すらない。

これらが、常滑市副市長 山田朝夫氏のおっしゃるズレの原因だそうです。

 

 どうか、山田副町長ご縁があって横芝光町においで頂きましたので、町行政の現場

に飛び込み、関係者を巻き込み、その潜在力を引き出しながら、更に佐藤町長を補佐して頂き、町発展の指針を頂くように切に希望いたします。

再質問答弁に付きましては、町HPにてご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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