2017年12月27日 (水)

あれから五年 断捨離 について

あれから五年 断捨離 について
 死ぬまで治らない不治の病、
 古物狂人(こぶつきょうじん)齋藤 順一

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平成24年6月26日(火)のブログをご紹介いたします。
タイトル 玉石混交
                             
古物狂人(こぶつきょうじん)  齋藤 順一
                                             
      今リサイクル市場が面白い! 各地域で盛況を呈しております
    リサイクル 店は、 全国店舗展開をしている事業者、個人的店舗経営
    と形態は様々ですがいずれも其の商品群は、日用雑貨から家電、家具
    衣料品等ありとあらゆるリサイクル商品が展示販売されております。
    限りある資源を想いますとこの資源の再利用は地球環境に大変優しい
   事と歓迎いたします。

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紅糸硯(山東省青洲)130mmX90mmX20MM(八街W店 ¥650ー)
     私は、常日頃よりこのリサイクル店ファンの一人で有ります。
    以前は、美術館、古美術商、骨董市場めぐり等を全国各地域へ
    行っておりましたが、今はどの様な訳か地域のリサイクル店
    巡りが大好きに成りました。
    本日も地域のリサイクル店巡りへ出発です。
    私のリサイクル店巡りの自分のへの決め事は、必ず一人で店へ行くこと、
    そして其の価値判断は品物の第一印象を信じ深く考えない事、この2点を
    守り買い物を致します。なぜかと言えば其れは大勢で買い物に行くと
    品定めに集中できない、そして其の品物を深く考えるより直感の方が
    (経験値により)良い品物が選択できるからである。

深川製 帯止(宮内庁御用達伊万里)60mmX30mmx10mm
(K18金製の留め金具が粋です) 
       今のリサイクル店の値付けの現状は、多種多様の品物に対し大型店
    等は、元値の何パーセントで買取(経年状態加味)の様に担当者の誰
   でもが値付けでき、 買取の金額もマニュアル化されているようです。
    個人的店舗経営の値付けも専門的な分野以外は、多様な商品には
    オールマィテーでは有りませんので値付けが変則的な場合が多く
    見受られるのも事実です。

翡翠印材(文房飾りの必需品)60mmX60mmX20mm
    買う側の理論として、安くて気に入れば買う、気に入っても高ければ
 買わない お金は私のもので、商品は店のものなのですから値付けは
 自由です。しかし、ものの価値は、時代的経済的背景等により日々変化
 するもので致し方ないとすれば其れまでですが、歴史的、文化的、
 美術的等の価値のあるお宝が、日用雑貨のコーナーに混入販売され
 て居るところに、憂いと驚きとを感じる所です。
    観かたを変えるればリサイクル店巡りの面白さ(玉石混交)は、
    正に ここに有る。
 象牙ネックレス(ボリュム満点)長さ57CM 玉 最大2CM

歴史的、文化的、美術的等の価値のあるお宝の宿命は、個人が、
  法人が、国家が、いかにどの様な方法で努力してもこれらのお宝は、
  一箇所に永遠に保存管理することは叶わず、分散する宿命であるもの
  が美術品である。
   
本日は歴史的、文化的、美術的な価値のあると思えるお宝(玉か石かは
  不明)が、4点がゲットされました。
    これからこのお宝を歴史的、文化的、美術的等の検証をするのが楽しみ
  です。  今後も地域のリサイクル店巡りが続きます。
 
上記の頃は、死ぬまで治らない不治の病の絶好調でした。
  その後、少し反省して、ものにこだわらない人生を勉強致しております、
  しかし、この時期に成りますと病が再発いたします、(暮れの大掃除の
  物の処分の為美術品が捨てられる。)又、お宝発掘の旅です。

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八街市A店、 数万点のリサイクルの商品群より発見いたしました。
  其れは、瀬戸馬の目皿 (時代江戸後期)発見です。
  能書きを申し上げますが、瀬戸馬の目皿は正しい名称では御座いません。
  しかしながら、俗称が市民権を得ての呼名となったのは致し方御座いません。

正しい」名称は、瀬戸渦巻き文石皿です。何故馬の目なのかは、裏の文様を
  ご覧い頂ければご理解いただけます。
  皿裏の文様が馬の目のように釉薬で表現されているからなのです。

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因みに、古伊万里収集家に人気のソバチョコ(蕎麦猪口)も、
 御座いません、江戸時代に蕎麦猪口は存在致しません、本来は向こう付けです。
 何時のまにか、俗称が市民権を得て蕎麦猪口と言う様です。

その他冨里B店の発見は、和装小物 珊瑚帯留め、萩焼深川窯十三代泥華酒器等でした。

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来年こそは、断捨離が実行出来ます様 努力いたします。

2017年10月27日 (金)

司法試験の方向性について

司法試験の方向性について
 近年の司法試験は、本当に易しくなったのか、

 司法試験の合格者は、昭和50年代には500人前後の数で合格率2%以下でしたが、
現在の合格者数は、1,500名以上の合格者が御座います。
このことは、ただ単に偏差値を下げ合格者の水増しを行ってのでしょうか?司法試験に
置いては、そのような結果ではないようです。

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 それでは何故質を下げずに合格者数を増やす事ができたのかを考えますところ、
1、合格枠制の導入(受験3回目内の優先)
2、試験の傾向の変化(法的知識量の試験から、論理的な思考力や文章力及び柔軟な
 対応力を試す試験)に方向性が変わったと言われております。

 今まで司法試験に合格できない多くの人たちは、記憶型中心の勉強方法でした、
最近は論理型への出題へと変化が生じていった為のようです。
例えば、「天皇は、刑事訴追され、刑事責任を問われない」文章が正しいか「正しい」
で正解。    最近の出題では、「天皇は、刑事訴追され、刑事責任を問われ得ない」
と出題された場合は、「得」一文字の増加で(まったく可能性が無いのかを考えて、
回答に至らなければ正解にならなく記憶と更に論理的解答を求めている様です)
この様な理由が、レベル低下を招くことなく試験の質の変化をさせながら、法曹人の
増員を目指していることが推察できます。

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 以上のように、以前の司法試験の合格者は記憶量、勉強量、近年の合格者と
比較致しますと以前の司法試験合格者の方が圧倒的に量は多いようですがしかし、
「論理的」「考える力」の学習では、近年の合格者の方が多いようです。
これらが、近年の司法試験の傾向のようです。

              参考文献 中央大学出版部 法律家をめざす諸君へ

 
                   平成29年10月27日(金)   齋藤 順一  
 

2017年6月 9日 (金)

平成29年6月1日 一般質問書(再質問)

平成2961日 一般質問(再質問)

大綱1の横芝光町公文書管理について

(1) 町における公文書管理の認識を再質問致します。

1、行政の日々の記録文章の中で使わなくなった後に歴史的価値が有りそうなものを選別して公文書として保存・管理する仕組みについての詳細な考え方は?

2、(町長)横芝光町公文書管理でもう一つ思うことが御座います、旧光町横芝町の議事録等の管理ですが、合併後の議事録は

HP上で確認が可能ですが、旧議事録は議会事務局の書庫に有るとの噂は聞き及んでおりますが、いまだ現物を確認しておりません、出来れば、全国屈指の町立横芝光図書館へ蔵書して頂きいつでも閲覧可能な状態にして頂きたいのですが?(合併・空港)

2

まとめ,行政の記録文章は、後に行政が公正に行われていたのか検証するために残す意味合いが大きいと思いますが、例えば加計学園の総理の意向とされた文章が、前事務次官は有、文科省は未確認と回答 このような事例を踏まえ当町の行政記録文章の

徹底した保存管理を希望して次の再質問に進みます。

 

大綱2.人口減少社会への当町の取り組みについて(1)地方創生プラン以外の中期的なプラン等の考えの再質問を致します

1、日本の人口50年後に3割減、

今までの高齢化の認識を更に上回る人口減少の加速化其の上、技術革新の急速進展により多くの仕事が自動化される事など、この困難を克服する為のカギは、何か

まとめ、今から50年前1967年に日本は、人口1億人を突破致しました、今後36年後に日本は2053年に1億人を割り込む人口推計です、50年前の1億と、将来推計の36年先の1億の人口では、65歳以上の割合が40%以上で、上昇続ける平均寿命、生産年齢人口の減少など、横芝光町に当てはめて想いますと出口のないような社会が想像でき非常に恐ろしい限り出すが、この困難を克服するには、私が20143月の一般質問で、女性の社会的地位向上についても質問致しましたが、困難を乗り切るカギは、中高年女性の活用と出生率1.8は通過点で出生率2.07が必要だそうです、未来ある横芝光町の為の対応をお願い致しまして次の再質問に進みます。

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大綱3町職員の窓口対応について

(1) 行政の窓口対応での個人的サ-ビスの限界の件ですが、

まとめ、実は新聞報道によりますと、柏市の市立病院で、老人ホームに入居していた患者(男性72歳)が昨年12月に病院で診察を受けた後介護タクシーを呼んで帰宅しようとした際に小銭が無かった為窓口で電話連絡を依頼しようとしたが「対応は難しい」と断られ「そうですよね」と言って立去り、その後行方不明になり、後に病院近くの河川敷で遺体が発見され、死因は凍死とのことです。個人要望に応えるのは無理と伝えたで済まされるのでしょうか、丁寧な窓口対応で命が奪われなかったのではないかと悔やまれます。

そんなことから、当町職員の窓口対応でも、

 自分の立場での対応と相手側に立っての対応でその結果が大きく変わります、職員の対応については皆一同に同じ認識を持つよう強く希望いたします。

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大綱4、横芝光町の未来展望の所感は、

(山田副町長) 1)横芝光町創生総合戦略等のご所見について

芝光町創生総合戦略等の問題点は、ですが

0510日NHKの(視点・論点)の放送で、常滑市副市長 山田朝夫氏は、当時の自治省(現在の総務省)に入省した、いわゆる「キャリア官僚」でした。自治官僚は、入省後の10数年間は、霞が関と地方自治体を行ったり来たりしながら仕事をします。私も、霞が関以外に、いくつかの市町村の職員の方々とも、一緒に仕事をしました。

入省後10年ほどが過ぎ、35歳になった私は、ある問題意識を強く抱くようになりました。一言でいうと、「国も県も市町村も、職員はみんな頑張っているのに、何かズレ

るなあ」ということです。

ズレの原因は、次の3点だと考えたそうです。

1点目は、霞が関の問題です。官僚の仕事は、すごく抽象的です。ほとんどの官僚は、猛烈に忙しくて、現場を見ている暇はありませんから、頭の中と机の上の議論で政策をつくります。

2点目は、自治体側の問題です。国が政策を決めても、それを実施するのは地方自治体、特に市町村です。地域の現場は多様です。市町村は、現場の実態に合わせて、国の政策をアレンジして、もっと自由にやった方がよいのに、当時は、みな委縮して、国の指示通りにやることに甘んじていました。

3点目は、自治体のトップの問題です。自治体の「首長」は「政治家」と「経営者」の2つの側面を持っています。ところが、その仕事ぶりを見ていると、政治家として「会合」や「行事」や「挨拶」に割かれる時間が非常に多いのです。

現実は、役所や住民のマネジメントに割く十分な時間すらない。

これらが、常滑市副市長 山田朝夫氏のおっしゃるズレの原因だそうです。

 

 どうか、山田副町長ご縁があって横芝光町においで頂きましたので、町行政の現場

に飛び込み、関係者を巻き込み、その潜在力を引き出しながら、更に佐藤町長を補佐して頂き、町発展の指針を頂くように切に希望いたします。

再質問答弁に付きましては、町HPにてご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.人口減少社会への当町の取り組みについて

平成29年6月横芝光町議会定例会一般質問答弁書▼
質問議員名 齋藤 順一 回答者名 企画財政課長

(質問事項)▼2.人口減少社会への当町の取り組みについて▼ ⑴ 地方創生プラン以外の中期的なプラン等の考えは▼①  少子高齢化対策の中期的なプランは▼②  生産年齢人口減少への克服の中期的なプランは▼③  中高年・女性の活用の中期的なプランは
(回答内容)▼齋藤順一議員ご質問の大綱2点目「人口減少社会への当町の取り組みについて」の(1)地方創生プラン以外の中期的なプラン等の考えは の ①少子高齢化対策の中期的なプランは ②生産年齢人口減少への克服の中期的なプランは ③中高年・女性の活用の中期的なプランは についてお答えいたします。▼議員ご承知のとおり、人口減少社会への取り組みは当町のみならず、日本が抱える喫緊の課題であり、当町では平成27年10月に平成31年度を目標年度とする「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定したところでございます。短期的な取り組みで人口減少を止めることは容易ではありませんが、総合戦略の各種プロジェクトを、事業評価を加えながら実施していくことは極めて重要だと考えております。▼人口減少対策としての具体的な計画は、まさに「まち・ひと・しごと創生総合戦略」となりますが、現在策定中の第2次総合計画は総合戦略との整合を図りながら策定を進めて参ります。▼また、その他の個別計画については、それぞれ人口減少・少子高齢化を踏まえた計画づくりを進めて参ります。▼

3.町職員の窓口対応について

平成29年6月横芝光町議会定例会一般質問答弁書▼
質問議員名 齋藤 順一 回答者名

(質問事項)▼3.町職員の窓口対応について▼ ⑴ 窓口行政対応の現状は▼  ① 窓口での暴力等の対応の職員研修は▼  ② 窓口での弱者と行政対象暴力識別の認識は▼③ 窓口対応での個人的サービスの限界などの認識は▼    (例えば家に電話をしたい要求があった場合など)
(回答内容)▼ 次に、大綱3点目の「町職員の窓口対応について」の⑴「窓口行政対応の現状は」についてお答えします。▼ まず、1点目の「窓口での暴力等の対応の職員研修は」についてでありますが、当町では、平成25年12月議会における齋藤順一議員からの危機管理に関する一般質問を契機に、町独自研修として平成26年5月に「さすまたの基本的な使用方法と護身術」を、また、平成28年7月には「行政対象暴力研修会 基礎編」を、平成29年1月には「行政対象暴力 実践編」をそれぞれ全職員を対象に実施したところでございます。▼ そのほかでは、例年、班長職を対象として山武地域行政対象暴力対策協議会が主催する研修を受講させております。▼ 次に2点目の「窓口での弱者と行政対象暴力識別の認識は」についてでありますが、行政対象暴力とは、暴行、威迫する言動その他の不当な手段により、行政に対し、違法又は不法な行為を要求することであり、たとえ要求内容が違法又は不法でなくても、違法又は不当な手段を用いて、行政又はその職員に対して要求する行為は、すべて「不当要求」であり、行政対象暴力とみなされます。▼ 例えば大声を出す、机をたたく、脅迫する、居座る、許認可、入札の指名、賛助金の不当要求などは行政対象暴力とみなされ、真に保護を必要とするなどの弱者とは、識別できるものと考えております。▼ 最後に3点目の「窓口対応での個人的サービスの限界などの認識は(例えば、家に電話をしたい要求があった場合など)」についてでありますが、齋藤議員のおっしゃるとおり、窓口での個人的なサービスには限界があるものと考えております。▼ 窓口でのお客様からのニーズにつきましては、基本的に公の機関、公務員としての立場から、サービスをすべきかどうかの判断をしており、例えば支援が必要な体の不自由な方などに対しては福祉的な見地から個人的なサービスをすることもございますが、原則としては、窓口での個人的なサービスへの対応は、行っておりません。▼ なお、窓口で行政対象暴力をふるう者や不審者に対しましては、豊富な経験をもつ警察官OBを臨時職員として採用し、警察との連携の強化を図りつつ、迅速かつ適正な対応に努めているところでございます。▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

1.横芝光町公文書管理について

平成29年6月横芝光町議会定例会一般質問答弁書▼
質問議員名 齋藤 順一    答弁者 総務課長

(質問事項)▼1.横芝光町公文書管理について▼ ⑴ 町における公文書管理の認識は▼  ① 町における行政文書管理規定とは▼  ② 町公文書の価値基準は▼  ③ 町公文書の廃棄の期間及び考え方は▼  ④ 町公文書の点検、監査等の仕組みは▼  ⑤ 町公文書の管理権限はどの様なものか▼  ⑥ 町公文書と機密指定文書の管理保存体制は▼  ⑦ 町公文書と機密指定文書の区分は
(回答内容)▼ 齋藤順一議員からの大綱1点目の「横芝光町公文書管理について」と、大綱3点目の「町職員の窓口対応について」にお答えします。▼▼ まず、⑴「町における公文書管理の認識は」の1点目の「町における行政文書管理規定とは」についてですが、当町では、平成18年に文書管理規程を制定しており、総則、文書及び物品の収受、文書の処理、文書の施行、行政文書の整理・保存及び廃棄、雑則の6章で構成し、当町における行政文書の取扱いに関して必要な事項を定めております。▼ 次に、2点目の「町公文書の価値基準は」についてでありますが、文書の重要度により保存期間を永年、10年、5年、1年として定めております。一例をあげますと、永年保存では町議会の議案、会議録及び議決通知に関する文書や条例、規則、公示、訓令その他将来の例証となるべき文書の制定、改廃及び解釈運用に関する文書などとしており、町の意思の根幹に関わる文書から順に価値基準を定めているところでございます。▼ 次に3点目の「町公文書の廃棄の期間及び考え方は」についてでありますが、2点目の町公文書の価値基準にも関連しますが、保存期間が経過し、保存の必要がなくなったと判断される場合は、裁断又は焼却等▼により廃棄しております。なお、保存期間が経過した文書であっても、正当な理由により保存期間延長の申出があり、保存の必要を認めたときは、更に期間を定めて保存できるものとしております。▼▼ 次に4点目の「町公文書の点検・監査等の仕組みは」についてでありますが、担当課ごとに配置された文書主任の指示により、例年、前前年度の文書をファイル基準に従って保存箱及び簿冊により保存し、5月末日までに目録とともに総務課に引き継いでおります。なお、保存箱及び簿冊には、重要な文書を誤って破棄しないよう、所属課、保存年限及び保存満期などを記載したカードを貼付した上で、書庫など所定の場所に保存しているところでございます。▼ 5点目の「町公文書の管理権限はどの様なものか」についてでありますが、現年度及び前年度の文書の管理は、担当課で保管し、それ以前の文書の管理については、総務課が管理することとしております。▼ 次に6点目の「町公文書と機密指定文書の管理体制は」と7点目の「町公文書と機密指定文書の区分は」については、関連がありますので併せて回答させていただきます。当町には、機密指定文書の規定はありませんが、これに近いものとして、町情報公開条例第7条に規定する非開示情報がございます。非開示情報とは、法令又は条例により公にすることができないと認められる情報や個人の情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人が識別することができるもの又は個人の権利利益を害するおそれがあるものなど、7項目を記載しております。これらの文書は、収受又は起案の段階から非開示と表示することにより、誤って公開することのないように管理しておるところでございます。▼ 特にマイナンバーについては、鍵のかかる什器に格納するなど、保管を厳重にしているところです。▼ また、電磁的記録による文書につきましても、情報セキュリティポリシーの見直しによりセキュリティレベルを段階的に引き上げて、情報漏洩のないよう常に体制を整えているところであります。▼ 公文書管理につきましては、文書管理規程に沿いながら、適正に管理しているものと認識しており、今後とも文書の価値を見極めながら、管理を徹底するよう努めてまいります。

4.横芝光町の未来展望について

平成29年6月横芝光町議会定例会一般質問答弁書
質問議員名 齋藤 順一 回答者名 山田副町長

(質問事項)▼4.横芝光町の未来展望について▼ ⑴ 横芝光町創生総合戦略等のご所見は▼①  横芝光町創生総合戦略等の問題点は
(回答内容)▼齋藤順一議員のご質問にお答えします。▼なお、私からは「横芝光町の未来展望について」をお答えし、その他のご質問については、各担当課長から答弁させますのでよろしくお願いいたします。▼▼横芝光町では、平成27年10月に「横芝光町人口ビジョン」と「横芝光町まち・ひと・しごと創生総合戦略」が策定され、人口減少と少子高齢化がもたらす影響を最小限に抑え、明るい未来を築くため、戦略に掲げた施策の事業化が進められていますが、この総合戦略を策定するにあたり、国の地方創生人材支援制度をいち早く活用し、シティマネージャーの派遣を受けるなど、地方創生に積極的に取り組んでいる印象を受けていました。▼また、総合戦略の策定過程では「町民との協働の形を総合戦略に残す」、そして「未来をつくる若手職員を育てる」という目標を掲げながら、関係者の英知を結集させ総合戦略を完成させたと聞いておりますが、私は、このような横芝光町独特の取組を高く評価しています。▼しかしながら、計画のとおり実施できている事業がある一方そうでない事業があるのも事実でございます。▼まずは、その原因を分析することが急務であり、計画を適切に進めるため、実施体制の整備や効果的な施策の選択等も必要だと考えております。▼いずれにいたしましても、短期的に地方創生の課題を解決することは非常に難しく、総合戦略に掲げた5つの基本目標も長期的な取組が必要であると感じております。また、状況の変化に応じて柔軟に対応することも重要で、今後は「成田空港の更なる機能強化」を見据えての施策の見直し等も検討する必要が出てくるものと考えております。▼以上で、私の壇上からの答弁とさせていただきます。

2017年6月 6日 (火)

平成29年6月1日 一般質問書(壇上文)

平成2961日 一般質問書(壇上文)

 

只今ご指名を頂きました横芝光町鳥喰の齋藤順一でございます。

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日に日に青葉若葉の鮮やかさ増します今日この頃、さわやかな季節と成りました。

さて、ご存じの通り先月22日の臨時議会に於きまして鈴木唯夫議長、庄内賢一副議長がご勇退されました、正副議長は横芝光町合併10周年の節目の多忙な時期の職務で御座いました、感謝と敬意を申し上げます。    ありがとうございました。

 又、新たに選任されました、新議長の川島勝美氏にお祝いの言葉を申し上げます。

ご就任おめでとうございました。

 さて、今の国内外に目を転じますと、各国でのテロ行為、北朝鮮の弾道ミサイル発射 等々対岸の火事では済まない状況で御座います。更に国内では、集団的自衛権の問題、天皇殿下の退位、森友学園の国有地売却問題、

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画

 

  問題 等々枚挙にいとまが御座いません。

   さて、日本総研の経済展望は、5月現在ゆるやかな景気回復基調が続く公算との速報で御座いましたが、私の庶民的経済感覚では、 現在、日本経済はデフレ不況の真只中に有るように感じてなりません。

デフレになると、モノの値段が下がるので一見好ましいように思えますが、同時に収入も減少して不景気になっているのが現状の様な感覚が御座います。好景気の日本経済はいつ訪れるのでしょうか。

 そんな中でも先日、慶事が御座いました、宮内庁の定例記者会見で、秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまと大学時代の同級生と近日婚約内定されるそうです、誠におめでとうございます。

それでは、3月定例議会に於きまして、登壇の機会を与えていただきました川島議長始め  先輩議員及び同僚議員の皆様に心より感謝申し上げ、元気に質問させて頂きます。執行部には、明快かつ簡潔な答弁宜しくお願い致します。

早速、通告順に従いまして質問に入ります。まず私の目指すマニフェストの一つ、 行政改革より質問いたします。議員定数の削減をはじめ、民間企業に業務委託をするなど、行政の無駄を無くし積極的な行政改革に取り組みます。

                     大綱1点目としまして、横芝光町公文書管理についてお伺い致します。

2

此の質問は、昨年千葉県文書館で重要な公文書を職員の理解不足で誤廃棄された事件が御座いましたので、当町での公文書管理について確認いたします。

1)町における公文書管理の認識には  

①町における行政文書管理規定とは

②町公文書の価値基準は、

③町公文書の廃棄の期間及び考え方は

④町公文書の点検、監査等の仕組みは

⑤町公文書の管理権限はどの様なものか

⑥町公文書と機密指定文書の管理保存体制

  は

⑦町公文書と機密指定文書の区分は

次に、

私の目指すマニフェストの一つ、人に優しいまちづくりより、

大綱2点目としまして、人口減少社会への当町の取り組みについてお伺い致します。

この質問は、若手職員中心プロジェクトの今行っております横芝光町しとしごと創生総合戦略等を否定する質問では御座いませんのであらかじめお含みおきいただき、誤解の無きようお願い申し上げます。

410日の国立社会保障・人口問題研究所の公表によりますと、日本の50年間の将来推計人口は、現人口の3割減の8,000万人台まで減少するとのことです、そこで、お伺いいたします。

1、地方創生プラン以外の中期的なプラン等の考えは

①少子高齢化対策の中期的なプランは

 ②生産年齢人口減少への克服の中期的

    な プランは

 ③中高年・女性の活用の中期的なプラン

 は、を質問致します。

次に、私の目指すマニフェストの一つ、

 

行政改革より、

大綱3点目としまして、町職員の窓口対応についてお伺い致します。

この質問は、平成2512月議会一般質問で、役場窓口での不審者対応、 窓口での防具さすまたなどの備えは、の質問を致し、即座にさすまた等の配置対応をして頂きましたが、今回は窓口に於ける総合的な対応等を御伺い致します。

1)窓口行政対応の現状は

①窓口での暴力等の対応の職員研修

②窓口での弱者と行政対象暴力の識別の認識は

窓口対応での個人的サ-ビスの限界         などの認識は(例えば家に電話をしたい要求があった場合など)

最後に、私の目指すマニフェストの一つ、

農・工・商のバランスある発展を目指して、

りお伺いいたします。

3

大綱4点目としまして、横芝光町の未来展望の所感を山田副町長へ お伺い致します。私が申すまでもなく山田副町長は、県職員として多くの実績とその手腕は語らずとも知られておりますが、ご就任されまだ月日の浅い内に純粋に次のご所見についてお伺いいたします。尚、大綱2点目と同様に、此れも横芝光町しとしごと創生総合戦略等を否定する質問では御座いませんのであらかじめお含みおきいただき、誤解の無きようお願い申し上げます。

1)横芝光町創生総合戦略等のご所見は

①横芝光町創生総合戦略等の問題点は

以上大綱4点について、壇上よりの質問とさせていただきます。

                                           H29629作成JS

 

6月御横芝光町議会 一般質問通告書

                             平成290601

                             午後14時10分より

横芝光町議会議長  鈴木 唯夫 様

                        議会議員 齋藤 順一  ㊞

一 般 質 問 通 告 書

 

横芝光町議会規則第612項の規定により一般質問をしたいので、その発言要旨

を下記のとおり通告いたします。

 

質問時間(60分以内)  60

                   
 

質問事項       

 

(答弁者)

 
 

 質  問  の  要   旨

 

(内容は具体的に記入してください)

 
 

1.横芝光町公文書管理について

 

(担当課長)

 
 

1)町における公文書管理の認識は  

 

①町における行政文書管理規定とは

 

②町公文書の価値基準は、

 

③町公文書の廃棄の期間及び考え方は

 

④町公文書の点検、監査等の仕組みは

 

⑤町公文書の管理権限はどの様なものか

 

⑥町公文書と機密指定文書の管理保存体制は

 

⑦町公文書と機密指定文書の区分は    

 

 

 

 

 
 

2.人口減少社会への当町の取り組みについて

 

(担当課長)

 
 

 (1)地方創生プラン以外の中期的なプラン等の考えは

 

 ①少子高齢化対策の中期的なプランは

 

 ②生産年齢人口減少への克服の中期的なプランは

 

 ③中高年・女性の活用の中期的なプランは

 

 

 

 
 

3、町職員の窓口対応について

 

(担当課長)

 
 

1)窓口行政対応の現状は

 

①窓口での暴力等の対応の職員研修は

 

②窓口での弱者と行政対象暴力識別の認識は

 

②窓口対応での個人的サ-ビスの限界などの認識は

 

 (例えば家に電話をしたい要求があった場合など) 

 
 

4、横芝光町の未来展望の所感は、

 

(山田副町長)

 
 

1)横芝光町創生総合戦略等のご所見について

 

①横芝光町創生総合戦略等の問題点は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※質問事項の下段に( )で、括り答弁者を記入願います。

 

2017年5月14日 (日)

フォト活用事業部、プレゼン その3

  フォト活用事業部、プレゼン  その3

(3)29年度事業としてフォトコンテンッの収集と記録(案)
      目的 情報リテラシーへの積極的な取り組み
      ①観光町づくり協会の行事等の記録及び保存
      ②ポスター、パンフレット,カレンダー等の作成  
      ③横芝光町議会だよりへの表紙写真の提供

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菩薩(衆生救済の実務者)

妖艶な姿で願いを叶える 如意輪観音

あなたの願い、思うがままです!

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これまた、絶滅危惧種のに一っ、170年の歴史をもつ

横芝光町無形文化財 鳥喰下太神楽保存会です、

近年調査にて、単なる芸能の集団でなく、労務管理等

まで行い、地域のコミニテーを維持していくための大きな

役目を果たしていることの資料が発見されました。

(研究者、鳥喰下太神楽保存会々長 齋藤 順一)

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 フォト活用事業部、プレゼン  終了


             平成29年5月12日
             フォト事業活用部長 齋藤 順一

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